突っ張り棒とは

ここ近年のリフォームブーム。日本の住宅事情の関係で突っ張り棒が売れているそうです。さて、突っ張り棒を簡潔に説明すれば、家具、天井、壁などに取り付けるられる、伸縮、固定ができる棒です。金属、プラスチックなどが一般的で、突っ張り棒そのものはかなり以前から販売されていました。テレビ番組などで話題になったことや、そのバリーションが増えたことから人気の収納グッズになったのだといえるでしょう。また、安く購入できることや設置・組み立てが女性でもに簡単にできることなどが魅力の1つと言えます。

突っ張り棒でカーテン取り付け

インターネットで収納・インテリア用品などを検索すると伸縮カーテン棒という名称の商品を発見しました。伸縮可能な突っ張り棒に、カーテンリングがついて販売されているタイプです。カーテンリングを後から探したり、サイズを合わせたりなどの手間が省けることから、とても便利な商品です。カーテンの丈を合わせられるのも見逃せないポイントです。

突っ張り棒ハンガー

突っ張り棒付きのルームハンガーです。バックや帽子、コート類、マフラーなどもひっかけたり。今まで置き場に困ったアイテムもこれで整理整頓されますね。天井までの取り付け高さ範囲は200~275センチで約3m近くもあり、横のアームの長さは40センチあります。

これも突っ張り棒?

つっぱり棚付水きりラック(突っ張りラック)。食器洗い場の上に設置する水切りラックです。どの辺りが突っ張り棒かといいますと、天井からシンクまでの縦方向の部品に突っ張り棒が採用されているのです。ふきんを掛けられたり、お皿をたくさん重ねても安定しています。これも注目したい商品です。

突っ張り棒使用の注意点

固定する時の注意点です。設置、購入の際に確認して下さいね。突っ張り棒は引っ掛ける物の重量にかかわらず、突っ張る強さ相手側によって壁、天井、棚を変形させることがあるので注意が必要です。また家具の下が畳や絨毯の場合は家具の下に合板などをかますなど工夫して使用して設置して下さい。低い家具だと短かすぎて使えない場合が多いです。時々、取り外しして装備し直すと落下の心配がなくなります。

2010年03月09日の格言
我々の人生は我々の後にも前にも、側にもなく、我々の中にある。byプレヴェール
18:38:23更新