パワースポットの神社は全国各地そして世界中に

今、何かと話題のパワースポット。パワースポットの効果とは?パワースポットに滞在すれば、誰でもその波動エネルギーを吸収することができるとされます。例えば、生命エネルギーの強化や病気に対する自己回復力の向上そして肉体・精神の浄化など様々な効果をもたらすといわれています。そして、物質のマイナスエネルギーの除去、浄化が可能になったり、癒し、リラックス効果などがあるようです。このエネルギーは、人間の中にある7つの「チャクラ」という気の出入り口を通じて取り入れられ、体内や体表をめぐっているとか。パワースポットで得られるエネルギーの人間への効用としては、次のようなものがあるとされています。パワースポットにいると、エネルギー(気)に対する感受性の強いとされる人は、ピリピリとした、または温かい感覚が得られるといいます。また、香りを感じる場合もあるようです。そうした感覚が得られない人も、パワースポットに滞在すると、気持ちがいい、リラックスできる、心が洗われたような気がするといった感覚をもつとされ、それも気の効果の現れであるとされます。スピリチュアルカウンセラーとして有名な江原啓之さんが、そのパワースポットについて著書により、紹介したことが話題の発端ともいえそうです。スピリチュアルスポットつまり霊地には、神社や寺院が多いと江原さんも言っているようです。本来は信仰の場であるわけで、願い事をお願いする、邪悪なるものを祓ってもらう、身を守るためのお守りをさずけてもらう、おみくじで吉凶を占う場所です。ですが、その前に手水で手や口をすすぎ身を清めるという行為が重要視されます。つまり、神社は神が暮らす清浄な地。神様が心地よく暮らせるよう、常に清らかに保たれている場所なのです。その清らかさの中にこそ、神秘的な力が宿るのだといえるでしょう。パワースポットとしてよく言われるのが、京都、皇居、沖縄の首里城など。これらは国を支配する王がパワーを得られるように設計した、人工的なパワースポットです。沖縄は日本屈指の風水都市。首里城は中でもパワーの集結地。自然信仰によるパワースポットも多数存在します。

名古屋、東京、霧島などのパワースポットの神社

ここが東京かと思わせるほど足を一歩踏み入れた瞬間から凛とした空気に包まれます。東京のなかでも特殊なパワースポットです。誰もが知る「明治神宮」この中にいると心も落ち着いてきて気持ちがスッキリする場所で柔らかいパワーに包まれます。明治神宮の本殿の参拝はパワースポット巡りの基本のようです。本当に東京の原宿に森があるようで、木々のパワーがみなぎっていて包んでくれます。誰もが感じる事が出来るこのパワースポットは壮大なスケールの明治神宮ならではです。ちなにこのパワースポットの明治神宮の広さはなんと東京ドーム15個分に17万本の木が生い茂っているそうです。そして広大な菖蒲園や枯れることのない湧き水の清正の井。どこへいってもパワーが溢れています。パワースポットへ行こうと気構えなくていいのではないでしょうか。パワースポットは疲れた身体や心を癒しにいく人間本来がもつパワーを高めてくれる場所でしょう。また、九州の霧島には霧島神宮や高千穂河原、霧島東神社に東霧島神社、鹿児島神宮など、超パワースポットがたくさんあります。高速を走れば宮崎神宮、ウド神宮も行けて、鹿児島を拠点にするのだけど、何箇所も廻れるので、一番回数の多い場所です。名古屋・伊勢も人気のパワースポットです。伊勢神宮の崇敬会に入ったり、神宮のいろいろな行事に参加もできます。何もパワーだけをもらいに神社にいくわけではありませんから、素直に身をまかせて楽しんでみましょう。

2010年03月09日の格言
楽しく生きていきたいなら、与えるための袋と、受け取るために袋を持って行け。byゲーテ
18時26分55秒更新