飛騨古川の観光に外せない祭り

飛騨古川の観光といえば、4月に行われる飛騨古川祭りは外せないところですね。でも、毎年4月のお祭りに、時を逃さずに行くのはなかなか大変なこと。お祭りのシーズンは宿泊予約もとりにくいので、できれば他のシーズンでもちょっとそのお祭り気分を味わいたい。という方に是非いらしてみていただきたいスポットがあります。飛騨古川駅から徒歩5分、起し太鼓の里にある『飛騨古川まつり会館』です。こちらでは、一年を通じて飛騨古川祭りが楽しめるミュージアムで、行列や太鼓などが、臨場感たっぷりの3Dで見ることができ、屋台や祭り太鼓の展示も見逃せません。また、お祭りや太鼓に関連したミュージアムは他にも繭蔵に作られた『起し太鼓会館』があり、季節以外にも飛騨古川祭りを十分たのむことができそうです。

飛騨古川の観光でのおすすめグルメ

飛騨古川の観光をしながらグルメも楽しみたいなら、起し太鼓の里にあるフレンチレストラン『ラ・ムサシ』はいかがでしょうか。昼は980円からのランチもあり、夜は起し太鼓の里の広場がライトアップされるのを食事を楽しみながら見ることができます。飛騨古川の郷土料理を食べたいなら、山腰楼。ランチのざいご料理(古川の郷土料理)は飛騨牛の朴葉盛り込みがメインです。味処古川も同じく郷土料理の店で店構えからして飛騨古川の観光気分がぐっと盛り上がります。ランチは千円からで、予約も可能です。フレンチでも郷土料理でも、とにかく飛騨まで来たら飛騨牛とみそのグルメを楽しみたいですね。

飛騨古川の観光におすすめの宿

飛騨古川でラグジュアリーな宿泊といえば、高級旅館八ツ三館です。21室の客室はそれぞれ趣を異にするのですが、中でも露天風呂つきの先月楼・聚楽の間は、127平方メートルとまるで別荘気分。15畳のリビングに8畳のベッドルーム、4畳半の囲炉裏の間に着替えたりするための6畳!客室についた露天風呂も素晴らしいですが、古い酒樽をお風呂にしたという大浴場にも是非入ってみたいですね。飛騨牛をはじめとする自慢の郷土料理はそれぞれ完全個室の食事処で供され、地酒5種類を飲み比べて楽しめる地酒の利き酒セットもお酒好きには嬉しいですよね。こちらの旅館八ツ三館では9月30日までは期間限定の特別プランで、特別室の聚楽の間に一人31950円で宿泊できるそうなので、飛騨古川の観光を予定している方は要チェックです。さて、もうひとつのおすすめはホテル季古里。こちらはスタンダードなリゾートホテルです。春の桃、秋のりんごと果樹園に囲まれたホテル季古里は、温泉も楽しみつつ、その周りの果樹を楽しむことができるホテルです。季節には桃狩り、りんご狩り。季節以外にもりんごの100%生ジュースは一年中購入することができます。また、バーベキューハウス桃林では大自然の中のバーベキューで盛り上がれるので大人数には特におすすめ。料金は9000円から14000円くらいですが、セットプランもあるのでお好みのプランを探してみては。

2010年03月10日のありがたい言葉
私は人生をあまりにも重要なものと思っているので、真面目にその話をすることができない。byオスカー・ワイルド
19時45分56秒更新